下の子の水ぼうそうの予防接種

車検を通そう

今日は下の子の、水ぼうそうの予防接種に行ってきました。いつも行っている小児科は、なぜか水ぼうそうの予防接種は行っていません。他の小児科に行くように言われて、予防接種の時だけお世話になっている小児科に行ってきました。
仕事終わりの夕方に連れて行ったので、小児科は空いていて待ち時間はほとんどありませんでした。働いている主婦にはとっても助かります。友達も後から、この病院に予防接種に連れてくると言っていました。
2歳になりほとんど病気をしなくなった息子は、小児科の中に入って少し嫌そうな顔をしていました。最近会話が上手になり、いろいろ話をして聞かせると、イヤイヤ期ですが聞き分けがとても良くなってきました。

人見知りが早くからあり、慣れていない人には不安そうな顔をします。しかし、診察ではおとなしくじっとしていました。口も大きく開けて、自分から先生に喉が見えやすいようにしてくれました。
1番成長を感じたことは、予防接種の時に泣かなかったことです。抵抗もせず、体に力が入ることもありませんでした。先生も看護師さんもびっくりされていました。
今回は、2回目の水ぼうそうの予防接種でした。1回目の時は力いっぱい抵抗し泣いていました。2歳4ヶ月で注射が平気になったことは、親としてもうれしくたくさん褒めてあげました。今日はうれしい日となりました。今の私には、子供たちの成長が何よりも大切に感じます。明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

中古マンション、新築一戸建てで迷い中

中古輸入車売却

私は元来マンション派であり、主人もマンション派、おまけにお互いの実家もマンション。だからマイホームを購入しようと思い立った時、自然とマンション購入に関する情報を集め始めた。マンション購入検討の際、それまで知らなかったいくつもの壁にぶち当たった。「修繕積み立て金て初めに何十万も払わなきゃいけないの?」「駐車場って平場だと安いけど立体って維持費とかあって、なんか高い…」マンションは安ければ中古でも…なんて考えていたが、中古マンションにも色々と事情があるらしい。やっぱり一番は修繕費だ。「大規模修繕って何…管理費払ってるんだからそれでまかなうんじゃないのか」と驚いたし、自分が住んでいなかった時期に老朽化した分の修繕費を出さなきゃならないなんておかしい!と思ってしまった。そんなことをするくらいなら、絶対に新築マンションを購入した方がいい!とその時は思っていました。

色々とマンション事情がわかってきたところで、不動産屋の営業マンに、頭金の予算とローンの希望額、車の車種、希望の間取り等を伝え、いくつか候補をあげてもらった。しかしこれほどまでに希望に見あった物件がないものかと正直がっかりした。最寄り駅まで徒歩15分圏内で探すと全く希望通りにならない。そこで、営業マンが口にしたのは意外にも一戸建ての提案だった。一度見に行ってみるか、と自由設計で建てられたモデルハウスを見に行った。そのクオリティーの高さにかなり衝撃を受けた。しかも一戸建てでは修繕費や管理費を先に用意する必要はない。毎月の返済額でいえばマンションよりも1万円以上安く済む。それを知ってから一気に一戸建ての購入に気持ちが傾き、益々迷うようになってしまった。元々マンション派だし、新築マンションもかなり捨てがたい。でも最初に出ていくお金がもしかすると一戸建てより多いのかもしれない。今後は一戸建ての情報を調べる必要がありそうだ。

きっかけは出産と1枚のチラシだった

トラック高価売却

結婚と同時に新居(賃貸or分譲ははそれぞれだが)に移る方が多い中、私たち夫婦は夫が独身の時に暮らしていた賃貸マンションにそのまま住むことにした。

 

駅近で買い物にも不自由せず、共働きには最高の立地だったからだ。

 

1LDKで多少手狭ではあったけれど、一生ここに暮らすわけではないしということで良しとした。

 

しかし暮らしていくうちに自分の時間をとりたがりなおかつ神経質な夫との距離感で衝突するようになり、「せめてもう一部屋あればなぁ」と思うようになった。

 

夫は基本的に慎重派で金銭的にも散財はしないタイプ。(よく言えば倹約家、悪く言えばケチ)
家を購入なんてなかなか考えるような人ではないし、私自身もあまりこだわりがなく賃貸で十分派。

ことあるごとに夫が気に入りそうな今より広い賃貸物件をネットで探して夫に見せていた。しかし引っ越すとなると何かと費用もかかるということで全く取り合ってもらえなかった。そんな状況の潮目が変わったのは結婚3年目を過ぎ、待望の第一子を妊娠、出産してからだった。

夫は夜勤があり、昼間しっかり寝なければならない時がある。日勤だと朝も早い。
だが乳児には関係ない。朝昼晩夜中、いつでも泣き叫ぶ。
特にうちの子供はよく泣く子だった。
今まで引っ越しについてはあまり前向きでなかった夫もさすがにゆっくり寝られる環境を得たいと思うようになっていった。
引越しを考えなきゃ、という言葉が出るようになってきた。
そんなある日のこと。
ある1枚の新聞の折り込みチラシによって、現在のマンションから徒歩圏内のところに新規分譲地が出来たことを知った。
チラシにはモデルハウスの写真が載っていた。なかなかカッコいい。
夫に何気なく見せたところ、「散歩ついでに現地を見てきて」と言う。
子供をベビーカーに乗せふらっと見に行った。
たまたま現地に分譲をしている会社の人がいたので話を聞いた。
帰ってから夫に報告すると、自分も今から見に行くという。
再度家族3人でまた現地に行き、モデルハウスを見せてもらった。
私も夫も実家はマンションのため、一軒家ならではの広々とした感じに感動した。
結局その分譲地を買うことはなかったが、これがきっかけで色々なモデルハウスを見に行くことになった。
一旦スイッチが入ったら止まらない夫は、モデルハウスでは自分の理想がイマイチ叶えられないと言い出し土地を見つけてくるに至った。
何事にもタイミングが存在するようで、たまたまローコスト注文住宅の営業マンと知り合いあれよあれよという間に間取りが出来、住宅ローンの審査が通り、土地の購入をしていた。
先日上棟したばかりでまだ引き渡されてはいないが、たまたまチラシを手に取ったあの日から半年と少しでここまできた。
去年の今頃は家を買うなんて全く想像していなかったのに。
人生何が起きるかわからないし、何がきっかけになるかわからない。
そう思う出来事となった。

危機的な状況でも、子供がいれば乗り越えられる

事故車売却

今では高校生になった、うちの娘ですが、それまでにはいろいろなことがありました。
離婚したのは、子供が小学校の低学年の時だったので、その時は本当に大変でした。
仕事もしなければいけませんでしたし、家のこともやらなければいけませんし、子供のことも考えなければいけませんし、いろんなことがあって、その時はうつ病のような状態になってしまった事もありました。
さすがに、今のままではまずいと思い、心療内科へ通って、薬を飲むようにしました。
治るまでに結構な期間がかかりましたが、今はもうすっかり大丈夫です。
今だからこのように、話をするとができますが、当時は、話をするのも面倒くさいというような感じだったので、本当に危機的な状況だったと思います

そんな時も、やはり一番元気をくれたのが子供でした。
確かに、生活をするためにはこの日本では、お金が必要になります。
お金がないと何もできないので、働く以外に道はなかったので、私も頑張りましたが、子供も一緒に協力をしてくれました。
そんな娘に私はとても感謝しています。
あの時も娘がなければ、はっきりってどうなってたかわかりません。
子供がいたから頑張れた、ということだと思っています。
薬が効いて症状が良くなってからは、悪くなることもなく、今のところ平和に暮らしています。
これから、子供が、大学か専門学校へことになるので、今は稼ぐことしか考えていません。
来年子供が進学をすることになるまで、少しでも多く貯金をしておきたいので、今はがむしゃらに頑張るしかないと思っています。

私の姉のシングルマザー生活

私には、2つ年上の姉がいます。私とは、性格も正反対でおとなしく、控えめな性格ですが、芯はとても強い姉です。

そんな姉は、20代半ばで結婚しました。相手は、同じ職場に勤めていた同じ年の優しい人。姉の旦那に初めて、会った時の印象は優しそうで、クマみたいなひとだなと思っていました。

それから、3年が過ぎ姉は妊娠しましたが、1度流産してしまいました。かなり、落ち込んでいましたが、その後また妊娠しました。

姉が、妊娠して仕事ができなくなったのをきっかけに、我が家に姉夫婦が同居することになりました。旦那は、出張もある仕事で、帰りが遅いこともよくありました。

それでも、姉は旦那が仕事だというので信じていました。そして、無事に出産し姪が誕生しました。幸せなはずの時間は、長く続かず、姪が生まれて3か月くらいに我が家に激震が走りました。

姉の、旦那が不倫をしていたことが発覚したのです。相手にも家庭があり、相手の家庭で先に不倫がばれ、話し合いになりどうしようもなくなった旦那が自ら、白状したのでした。

しかも、相手は姉が結婚する前に働いていた会社の人で、一緒に飲みに行ったりもしていた人でした。平和な、我が家が一変し両親は頭をかかえ、姉は落ち込む日々でした。

そのストレスのおかげで、姉のおっぱいも出なくなりました。色々、話し合い、子どもがいるから、1度は修復しようとしていた姉夫婦でしたが、旦那が結局、相手の人を好きになってしまっていたようで、そのまま、離婚することになりました。

その後、まだ姪が小さいのもあり実家に同居し子育てをすることになりました。この姪が、一筋縄ではいかず、とにかくよく泣き、アレルギーもあり母と姉2人がかりの育児でも毎日、大変そうでした。

姪が1歳半になり、姉は就職し働き始めることになりましたが、母が家にいる為、姪は保育園には入れず、姪は母が日中は面倒をみることになりました。

幼稚園に入れるまでの1年半は母が四苦八苦しながら、みていました。姉は、仕事が忙しく、帰りがいつも7時、8時になり毎日ぐったりしている日々です。

大変な仕事も、シングルなので辞めるわけにもいかず、今も働きながら子育てを頑張る日々です。